次男の妊娠~出産、産後まで気づいたことを何やかやメモしまくっていたのですが、読んでいたら結構面白かったので一部ご紹介します。
出産翌日の様子
- 思考力が落ちすぎて昼飯のけんちん汁?さつま汁?に入ってる鶏肉が何の肉かしばらくわからなかった。なぜか「この豚ぶあついな~」と思っていた。
- 毎食食べてたくせにヨーグルトがわからない。匂いをかいで「ミルク寒天かな?ミルクくさっ」とか思ってたが、しばらく食べて「ウン?やわらかい…ウン?つかドロッとして…ヨーグルトかー!」ってなった。
- 完全にアホになってる。今は大事なことを決めてはならない。
産後すぐは排尿の仕方がわからなくなるとかいいますけど、私の場合は味覚を正しく受け取って判断する力?が働いていなかったようです。
食欲オバケと化す
- 飯が劇的に足りない。朝食の炭水化物がロールパン一個て…一個て… 面会客が持ってきてくれるお菓子がある前提なの?これもコロナのせいなの?少ないんですけど!
- ささやかながらメシ足りないアピールで持参したバウムクーヘンの空袋を下膳時に置いといた。
授乳が始まったためか、空腹が半端でない!しかもコロナ対応で面会客が来られないため差し入れがなく、産後入院中だってのにひもじさと戦うという意味わからなさ!大量に持参したパンやお菓子やゼリー飲料などは秒で食らいつくしました。日勤の助産師さんに「食事の内容って前と変わりました?」と聞き「え?どこか変わったかな?」「いや、量が…まったく足りなくてお腹ペコペコです…」という会話をした後、受付前に置いてあったというノベルティのお菓子を3個も持ってきてくれました。ひもじいアピールの効果よ!笑
伝説の恥骨の人
- 毎日会う助産師全員に「前回は恥骨が…ね」と言われる。「伝説の恥骨の人」として語り継がれているのか?当時のカルテや申し送りに凄まじい描写がされているのか?
長男を出産した時は「恥骨結合離開」に見舞われ(参考記事:【出産体験談】お産は怖くない!痛くない産み方を研究してみた結果)、私はもちろん大変で必死だったのですが助産師さんたちの間でもお世話が大変だったのでしょう。その時は新型コロナウイルスなどの騒動がなかったので母も手伝いに来てくれて助産師さんの負担は主に夜間だったと思うのですが、もし今回も離開していたら私も助産師さんも絶望していたこと請け合いです。よかったよかった。
妊婦はもちろん産婦にも優しくしてね
産後は普通の精神状態でないことは周知のとおりですが、身体も脳もおかしくなることが多いと思います。赤ちゃんが出てきて急激に身体が変わるので大変な負担です。アホなこと言ってもバカにしないでほしいし食欲がすごかったらたくさん食べさせてあげてほしい!笑 これから出産の方は「こんなこともあるんだ~」と自分の変化を楽しめたらよいかと思います(*´▽`*)


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