これまで夫婦の共同作業でやっていた「子供の風呂」ですが。夫の転職に伴い帰りが激遅になり、必然的に育休中の私がワンオペでやることになりました。
パパが風呂に入って洗う→外にいるママがタオルで拭いたり服を着せたりする、というふうにしていた流れを一人でやるのに障害になったのが「自分を拭く間、子供をどうするか」ということ。
一つ買うなら大人用のバスローブ
そして救世主として購入したのが「大人用バスローブ」!!!自分は拭かずに裸で子供のことをやると、自分から垂れたお湯で子供が濡れていくので…笑
こども用バスローブを買うという手もありましたが、我が家はこどもが3人います。ワンオペ風呂が始まった当時で上は7歳、下は1歳半。こどもにバスローブをかけてまわる→自分を拭いて服を着る→こどもを拭いて服を着せる、というやり方よりも、自分がバスローブを着る→こどもを拭いて服を着せる→自分の世話をする、という方が気がラクだなと思いました。
こども用バスローブはかわいいしプレゼントでもらったりもするんですけどね。。
3人だと枚数かさんで洗濯も大変です。バスローブ着せるにせよ子供を濡れたまま放置してスキンケアとかするのもね…ゆっくりできないし…まあスキンケアはしてないんですけどね…(スキンケアをやめたらニキビがなくなった話)
大人用バスローブを活用したワンオペ風呂の手順
自分を拭かずにビショビショのままバスローブを着る→下の子から順に子供を拭いて服を着せる(待機中は湯舟なので溺れないように)
こどもたちのことを全部やってからバスローブを脱げば、もう自分の身体は乾いている!ので、子供が完璧な状態になってから自分のことをやる感じです。
バスローブの種類ですが、
①フードつき
ショート~セミロングくらいまでの髪の長さなら、お湯がポタポタ頭から垂れてくるのを防げます。スーパーロングだとフードくらいでは足りなさそう。
別途タオルターバンなどをサッとするのでも。
②厚手コットン
子どもを拭いている間、寒い!!という冬場の寒さ対策なら、「厚手」コットンがオススメです。まず素材は綿100%でないと水をよく吸いません。ふかふかのバスローブに濡れたままくるまれると、ホッとします。洗濯後、乾きにくいのが玉にキズ。
③薄手コットン
夏場の風呂上りの汗を吸ってほしいなら、薄いコットン。洗濯後に乾きやすいのが一番のメリットですが、不要になったら切ればタオルや雑巾にもできそう。
こんな感じ。
出産祝いに「ママ用バスローブ」、ありだと思います!
ちなみにお風呂のおもちゃについて
お風呂で遊ぶおもちゃについて悩む方もいると思いますが、おもちゃがなくても意外と勝手に遊んでいます。洗い桶とか体を洗う布とかで想像力を膨らませたり、スイミングに通っている長男のマネをしてお湯に顔をつけてみたり。
カビの温床になるので、お風呂の中にモノを増やしたくないんですよね。
一つだけ買ったのが、お風呂の中で使えるクレヨンの「キットパス」。※「お風呂用」「ガラス用」があるので、間違えないように注意!
湯船に入ったまま壁面にお絵かきできるので、赤ちゃんから大きい子までみんなで楽しめます。お湯をかければ消えるので、あがる前にサッとかければOK!ただうちのお風呂はボコボコしたヘンな壁なのでそこにクレヨンが引っかかって、ちょっと擦らないと色が取れなかったりします。子供たちが自分で消せるなら与えてもいいと思います。


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