きもの関係のビジュアルブックが大好きです。
きもの番長ことはじめ
眺めていると大変ときめきます!イラストは美麗だしコミックエッセイのような部分もあり。コーディネートのイラスト好きな人なら和装好きじゃなくても気に入ると思う!
「●月のアイテム」とか「外国旅行のときのコーデ」とか、「結婚式レポ」などもあって楽しめます。全部著者の松田恵美さん(きもの番長)の持っているアイテムというのがすごい。ぜいたくを言えばどんなものなのか実物写真でもみてみたいけどね~イラストレーターの本だから求めすぎだよね~
着付けを学ぶなら写真よりイラストの方がわかりやすいです。
きもの番長おしゃれのAtoZ
上と同じ方の本です。「この人に会った」とかコラボとかミューズとか、こういうシチュエーションでこのコーデとか。
浴衣に結構ページ割いてあったので、なんとなく「ことはじめ」より初心者向けの感じかな?どっちか買うなら「ことはじめ」の方を推します。雑誌みたいな感じで眺めるだけで楽しい!
花芯
林遣都さん目当てで映画をみたので笑、原作も読んでみました。映画は小説とは結構違う印象を受けたし、主題もちょっと違って見えました。
「子宮作家」と揶揄された…ってことだけど、今読むとそんなふうには思わないですね。時代は進んでいる!江國香織さんみたいな冷静さがあるように感じました。言葉の表現はわりと好きです。他の作品を読んでも、寂聴さんは性愛を突き詰めたい人なのかなと思いました。あまり批評は読まないので世論は知りませんが。
会社にお金を残したいなら今すぐ経費を増やしなさい
「経費」って言葉の印象よりもっと多岐にわたっています(損金のことを言ってる)。有益だったので買おうかなと思いました。会社大きくしていくうちにもう一回読もうかな。税理士が何かと親身になってくれないと思ってたのが正しかったことがわかりました。笑
グレーはエビデンスを整えシロに持っていけばよい!税務調査は怖くない!って説得力あるー!以下に細かいテクニックを自分の備忘として書いておくんですが、著作権侵害の意図はないため、ところどころ伏せます。ほんと有益なので気になるなら自分で読んだ方がよいです。
- ●●利益が黒字なら純利益は赤字でOK(特別損失を使って含み損のある資産を処分し損失を出す→●●利益を黒字に)
- 資産を減らす
- 税金は将来に先のばしする(将来のピンチを救えるよう一族でお金を貯める)
- 中小企業にしよう!
- 税務調査は●~●月は気合い入ってる
- 経営セーフティー共済
- 保険に入る。死亡保険金を●●受取にする
- 役員賞与はゼロか満額か で経費に(事前確定届出給与)
- 高額退職金をもらうなら●年前から月収を増やす。もらわないなら賞与を増やせば賞与の社会保険料は上限あり
- 家賃前払い
- 回収できない売り上げ代金は●●のエビデンス残し経費に
- 特別償却
- 役員報酬は経常利益●●万なら月●●万が適正
- 親族を役員に。ファミリーカンパニーで福利厚生もりもり
- ●●でお金を受け取れば所得税はかからない
- あらゆる調査で日当を出す。旅行は視察に(調査研究費)。旅程表・見積書・請求書すべて視察旅行として写真や記録用のこす。エビデンス大事
- 税務調査でだめなら修正申告でなく●●●●
手取り17万円の勤め人が「僕ちゃん天才」と言い始めたら年2400万円稼げた超成功法則
勧められたので読んでみました。私も自分を特別で天才であり神に愛されていると思ってますよ!
- 成功の反対は何もしないこと。失敗の向こうに成功がある
- 一気に死なないレベルならなんでもOK
- 自分の価値観で生きる 他人の価値観では生きない
- 自己肯定感が高い人は誰かと競う必要がなくライバルは自分
- 人間は心理的な安全が保障されていないと脳が正常に働かない
- 自己肯定感が高い人は「やったことがないからやってみたい」
- 失敗してもいい 失敗しても命を取られないし再起不能にはならない
- この失敗は僕の経験値を高め天才性を高めるための糧になった もっと幸せになるための学び
- ワクワクして眠れない日がある(わかる!)
- 「俺は金持ちになりたい 」ではなく「すでに金持ちになりつつある」
タイトルから受ける印象よりずっと骨太の本だと思います。日本の学校教育への問題意識は非常に同意!私はある時点から自己肯定感が非常に高くなったのですが、それまでは結構日本的な学校教育の餌食になっていたと思います。 親から受け取ったものは愛だけではないとも思うし。そういうしがらみや自分への決めつけから脱出する一つの助けになる本ではないでしょうか。オススメ。



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