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読んだ本いろいろ(~30冊)

読んだのが昔すぎて表紙とか覚えていないので、全然違う本のリンクを貼っていたらごめんなさい…笑

しょぼい喫茶店の本

働きたくない1章が圧巻です。痛いところに触れながら書いている、渾身と思える文章!そして文章の構成がうまいと思います。順風満帆なところからから一行で落とすとか、どんどん読んじゃう。

Amazonほしい物リストや小規模クラウドファンディングPolcaやnoteでやっていく話は実際ためになったし本質的な人生の考え方も目からウロコでした。以下、心に残ったところを箇条書きで。

「このくらい稼げば十分幸せ」ということを自分の価値観で定めていい
嫌なことをした対価として得たお金で生きるのは幸せか
しょぼい店は人柄が一番の商品 機嫌のいい人であることが大切
試してみていけそうならどんどんやって だめそうならさっとやめる
この社会は誰かを生かしてくれる社会なんだ
グルーヴはひとりじゃ生まれない

しょぼい喫茶店の本

幸田文 きもの帖

わたし幸田文さん本当に好きなんですよね。着物が好きだから好きなのかと思っていたけど、そもそも文章が好きです。編者の青木玉さんは文さんの一人娘。

和服は上前下前をかきあわせて着る=自分を大事にしていとおしむ形」と読んで、日本人の自己肯定感低くなったのは洋服着るようになったからなのだろうか…と考えました。江戸の人たちの楽天主義がそのまま続いていたらブータン顔負けのハッピーカントリーだったのでは…!?

「赤ちゃんのものを可愛くするための手間は惜しまない方が自分のあとあとの思い出に満足感がある」というのは現代にも通じるところがありますね。即時にSNSで認められる感じとは違うだろうけど、手作り子供グッズがひょっと行李から出てきた時なんかに幸せを感じたのかなと想像。後になってからの方がじっくり味わえるようなところもあったのでは。写真の大切さも現代とは違っただろうし。そして背守りってかわいいからつけてたの?!というのが素朴な衝撃。

「この年齢だとこれが似合う」とか「ぜひ着てほしい」とか、着物への愛がとても好もしい…それに当たり前のように書かれる当時の風俗がわかって興味深いです。鏡台は使ったら都度しまうものだったのね。着物好きには読んでほしい素敵な本です。

ファイナンシャル・プランナーで独立開業する法

FPの資格があるのでそれで開業するのもアリかなーと軽い気持ちで読んでみました。校正が入っていないのか、前書きから読みづらいです…。

すごく優れたやり方とは思わないけど、上から目線だし「俺はこうやってる素晴らしいだろ」「ああいうやり方はよくない」みたいな書きぶりですね。でも批判に終始して具体的には書いてない。手の内は見せない。

住宅ローン専門FPとして成功している話も書いてありますが、「家を買う気にさせる」ってFPの仕事なのかな?それって正しいのかな?

営業1年生みたいなことも書いてありましたが、それならアポ取り専門の本を読んだ方がいいかなと。FPとして独立したいなら読んでみてもいいと思うけど、積極的にオススメはしない本です。

GoogleAdsenseマネタイズの教科書

アフィリエイトとアドセンスも並行しようと読んでみました。サイトはブログみたいに更新し続けるコンテンツを考えていて、100ページ前後のサイトを作って完成させる(完成したら放置)という発想はなかったので、これは新しい考えでした。

不自然に手を加えないサイトは結果が出るまでに時間かかるが積み重なるコンテンツが作れているかが重要

ページビューは増やさないでよい 1ページでユーザーが完璧に満足するコンテンツに仕上げるほうがメンテナンス少なくて済む
リピーターを増やす
読みもの系のコンテンツの方が長い時間滞在 Googleでなくユーザーを向いてコンテンツを作る

満足したらブラウザ閉じる 広告クリックするなどセッションを切る それを目指す
ツールは使いすぎず自分の頭で考える

一気に仕上げる 一人も訪問ない3~6ヵ月で充実させる 半年過ぎると検索からユーザーが来るようになるがそのときコンテンツ不足だと満足してもらえない
1年は順位上がらなくても気にしない サーチコンソールの狙ったキーワード クエリに順位がついたかは気にする

小さくても一番を作る
ゴールを決めて作業に集中し一喜一憂しない
収益でなくユーザーのために 一人でも訪れてくれたら嬉しい
人と比べず自分の成功を信じる
最後までやりきる決断をする

GoogleAdsenseマネタイズの教科書

「チャプター4以降は詳しいから実際やってないとわからん」と感想メモにあるので、もう一度読もうかな。笑 使うべき画像サイズとか細かいテクニックも盛り込みつつ心構えなども参考になることが多く、良書だと思いました!上に一部紹介しましたが、サイトを作るときの考え方や実際的なテクニックも満載なのでアドセンスをやる人は一読をオススメします。

私は本を買う時は普遍的なものしか買おうと思わないのですが、そういうサイトを作ればいいのですね。紹介されていたこっちの本↓も読もうかな。

パリの雑貨とファッション

写真集的に眺めて楽しむ本ですね。はあ旅行行きたい。地図もついているので、 ガイドブックのほかにこういう本もみて観光すると楽しいかもと思います。フランス行ったことないんだぁ(*´▽`*)

  • カゴのゴロゴロカートはおばあさんになったら買ってこようかな
  • カタリナ エムの帽子かBibiは欲しい!
  • 布屋のマルシェサン ピエール ドレフュス行きたい!手芸熱!
  • 植民地の文化も結構入ってるのね。アフリカとかモロッコのも手に入る
  • 香水瓶専門店なんて素敵。ベル ドゥ ジュール

僕たちは、地味な起業で食っていく。今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略

「この会社にいるとこの会社でしか生き残れないスキルだけが手に入る」「どんな優秀な学生でも会社で5年も働けばただの人」ってわかる!私は会社で働いたことで手に入れたこともあると思うけど、杭は打たれた感もあるよね…学生の時の方が面白い人間だったと思うもの(それでも育休で少し取り戻したはず)。

市場価値=手伝ってくださいと言われる力 困っている人を助ける
地味な起業(サポート)の仕事は、やり方は検索すれば100%なんとかなる
アイデアはいらないビジョンもいらないそういうのやる人のサポートをする
資格勉強している間は不安について考えずに済んでいただけ インプットするだけでは人生は変わらない アウトプットこそが人生を変える
できないこと、悩み、負の感情を解決するとお金に替わる
すべてはテストだから完璧に作り込む必要はない 悩む時間は最も無駄な時間 2つやりたいことがあればとりあえず両方やってみる
素直な感情にしたがっていろいろ経験してみる ミッションに気づく瞬間が訪れる
リモートワークは「チャットワーク」「Zoom」「Googleスプレッドシート」三種の神器で
つながりたい人のメルマガに返信 実践したらこうなりましたという感想
出会いの数 信頼の深さ 提案数 が足りていれば仕事につながる
人より長い時間軸で人生設計するとチャレンジがこわくなくなる

僕たちは、地味な起業で食っていく。今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略

これはすべての不安な会社員に読んでほしい!素直で性格いいのが一番だなと思いました。会社員のまま働くか?会社をやめて働くか?をいつでも選べる力を持っておくのは本当に大事ですよね。

「この仕事の単価はいくらから」っていうのとかも参考になります。セミナーリサーチ代理参加おもしろそう!

これでもかと起業のハードルの低さが強調されている本ですが、これ読んでもやらない人はやらないのですよね。不思議だけど。決意しない人には変化はこない!

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