子供に「あれやって」「これやって」と指示したり頼んだりする状況って多いと思います。でも子供はやりたくないことはすぐにやらない!そしてこちらもイライラ!そこでやってみた言い換え術です。
「嫌なこと」のすぐ近くの「好きなこと」に言い換える
寝る準備して→読む本を選んで
眠くない時はベッドに入りたがらないこともあります。
寝る前に本を読むのは好きなので、本を選ばせます。照明を落として布団に入ったまま読むなど、本を読んだらもう寝るモードに入る(当然に寝る雰囲気を出す)のがポイントです。
布団に入ってもなお「寝ない」と言いはることも。その場合「寝なくていいよ。布団の中で楽しいこと考えてたらいいよ」と言っておくと気づいたら寝ています。
添い寝不要の寝かしつけについてはこちら→乳児を育てながらも睡眠8時間+自由時間5時間を確保している話 – 子育てしながらやりたいこと全部やる (all-i-want.net)
保育園に出かけるよ、靴はいて→公園行くよ
保育園は嫌がる時がある一方で、公園はいつでも大好きな我が子です。保育園の前に公園で一回だけ滑り台してから登園したところで遅刻はしないので、嫌がる時は公園に行く設定にします。
※公園に向かっている時に「滑り台1回だよ」と念を押しておかないと、土壇場になって「まだやる!」とそれはそれで大変なので注意。
ま、余裕がないとそんな言い換えできないんですけどね(*´▽`*)
「嫌なこと」と「もっと嫌なこと」で選択肢にする
トイレに行ってorオムツはく?
寝る前にトイレに行かないと大人だって朝までは膀胱がもたないです。それでも行きたがらないことも多い!無理に連れて行くのは疲れるので「じゃあオムツにする?」と聞いてみると「うーん、トイレ!」と言います。お兄さんだからオムツは恥ずかしいという意識があるのかもしれません(4歳の矜持)。
まれに「オムツにする」という時もありますが、その時は好きにさせます。大抵朝まで濡れないのですけどね。
食器を運んでor食べないことにする?
どうしてもできないこと以外は「自分の世話は自分でする」というふうにしたいです。自分の食べるもの、食べたものは自分で運ぶ。大人が他のことをしているなら他の家族の分も運んであげる。というふうに自然にできるようになった我が子ですが、たまに遊びを中断するのが嫌で「運ばない!」と反抗することがあります。
うちは強いて食べさせることはないと考えているので(食べたくないなら食べなくていい、けど次の食事まで待てないのは知らん)、「ああそう、それなら食べなくていいね?」と聞き、片付け始めます。食い意地は非常に張っているため必ず「食べる!運ぶ!」となります。ちょっと脅迫じみているかもしれませんが!
褒め方についての注意
できた時のほめ方ってすごく大切だと思います。私が言わないようにしているのは
- 偉いね
ということです。「えらい」というのは上から見た神の視点であり、その評価が絶対という感じがしませんか?同じ事実でも立場によって考え方は違うと思うので(こちらの世界では倒されるべき悪のボスは悪の世界ではヒーロー、みたいな)、そういう言い方はしないように気を付けています。
- 〇〇してくれて、ママ助かった
- あなたが〇〇だから、ママ嬉しい
あくまでママがどう思ったかについての言及です。
「褒めないこと」についてはこの本↓で教えられました。他人の評価ばかり気にする子になってしまうと困る!


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