先日ハッとしたことがありました。
ある日の団らん
我が家では普段、夕飯を家族全員で食べることはそんなに多くないです。パパの帰りが遅いことが多く、こどもの食事の支度をして先に食べさせてから後で親が食べたり、パパ抜きで食べたりします。ですが家族の用事があってたまたま全員揃った日がありました。その日はパパが自分の食事の片手間に次男を食べさせつつ全員が食卓を囲みました。
そこでパパママ新婚時代の面白い話題が出て久しぶりに全員で爆笑したのですよ。何が面白くて笑っているのか子どもたちにはわからないふうでしたが、それでもパパママが涙を流さんばかりに笑っているのを見て子供も爆笑していました。
いやー楽しい団らんだった!
朝になってもご機嫌な長男
そして翌日ですが、長男が朝起きた瞬間から躁状態といおうか、楽しげに興奮していました。いつもは朝はヌルッと起きてヌルヌル支度して…という感じなのですが、催促しないとやらない布団の片付けや着替えや配膳などをニコニコしながらやって保育園への道すがらもピョンピョン嬉しそうに跳ねながら歩いていました。
帰りも同様に弾みながら帰ってきました。
ご機嫌は丸一日継続
そして夕食。この日は普段どおりパパ以外の3人で食卓を囲みましたが、「昨日はたくさん笑って楽しかったよねえ」と嬉しそうに言ってきました。
なんとこの24時間継続した上機嫌は昨日の団らん~爆笑によるものだったらしい!普段も別に殺伐とした雰囲気で食事しているわけではありませんが、そういう爆笑が起こるのはやはり大人同士の会話が発端になることが多いので、普段はなかなかありません。家族全員で食卓を囲む時間の重要性を感じた瞬間でした。
家族一緒に食事をするのは子供にとてもよい影響を与えるそうです↓
家族で一緒に食卓を囲む回数が多ければ多いほど、学校の成績がよくなり野菜やフルーツをよく食べ語彙力が豊富になりドラッグや飲酒や喫煙、鬱、喘息、拒食症や過食症になる可能性が低くなる
ミニマル子育てーー少ないは多いにまさる 子どもと親が育ち合う
毎日食卓を囲めないような仕事を続けたいか
ここで私が問題意識を持ったのは、パパの仕事についてです。パパの職場と自宅がとても近いので、夕方になると仕事を抜けて子供をお風呂に入れてまたちょっと仕事してから帰宅する…というのがよくある流れなのですが、要は毎日残業があるわけです。早出もしています。冷静に考えて、それってさ、おかしくない(´▽`)?
いや、いいんですよ。仕事が楽しくて仕方なくて、帰ってくるのも惜しいくらいだぜ!っていうなら。そんなにイキイキ仕事しているなら全然応援しますよ。でもそうじゃなく「ああ~疲れた~もうやだ~」と言いながら帰ってきて、疲れすぎて何をするのもダルがっているパパなのですよ。そんな仕事を続けるのって、どうなの?と思ってしまいます。子供にも「仕事ってツライことなんだ」「僕との時間よりもツライ時間を優先するのか…」と刷り込むことになってしまいます。
毎日ご機嫌に過ごすには
家族全員で食事をすることで笑顔が生まれ、親も子供もご機嫌、というのが私の中では理想的です。我が家は子育ての分担や色々なことがうまくいっていると思っていましたが、しかし家族でそういう姿を目指すとするなら、今のパパの仕事がすっごく邪魔!笑
そんなこともあって最近は退職→地方移住(自営業へ)などの選択肢も検討し始めています。こういうところに違和感を覚えて行動に移すのは大事!と感じた出来事でした。現代日本の社会の中では「当然」とみなされているけれど、自分の目で見ると不自然なこと、本心では嫌がっていることなどたまに振り返って考えてみるといいかもしれません。



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