突然ですが【こどもちゃれんじ】を推します。![]()
うちの長男は生後8か月~11か月で0歳用「こどもちゃれんじbaby」を受講、1歳用「こどもちゃれんじぷち」はパスして2歳用「こどもちゃれんじぽけっと」で再開、この4月から3歳用「こどもちゃれんじほっぷ」に突入しました。個人的に激推しなので紹介するものです。
※学年基準で、年少さんが「こどもちゃれんじほっぷ」です。
始めたきっかけ
もともとは子供に「しかけ絵本」を与えたくて始めました。触り心地が違う部分があるとか、めくると何かが出てくるとか、引っ張ると動くとか。そういうものが近所の書店にはあまり売っていなかったのです。ネットでも書店でも中身を見ることがあまりできず表紙だけで決めないといけないこともあり、ちゃれんじなら信頼できるかな~と思って受講を決めました。


私自身も【進研ゼミ小学講座】~【進研ゼミ中学講座】
と進研ゼミの申し子だったので笑、始めることに抵抗感は なかったです。オーダーメイドで作ってもらったテスト期間の勉強スケジュールなんかは高校に入ってズタズタになっても使っていました。そのおかげでかわからないけど、高校は県下ナンバーワンの進学校に、大学は現役で第一志望の国立大学に入れました。
推す理由
こどもがしまじろう大好き
「知育」に焦点を当てられがちですけど、「遊び」「おもちゃ」としてのこどもちゃれんじが本当に秀逸だと思います。毎月毎月「しまじろう届くかな~」「●月号まだかな~」と子供が超楽しみにしています。単純にそういう姿を見ると申し込んであげてよかったと思います。次回予告がまた楽しみになるようにできてるんだ!笑
適度に放置できる
動画教材はもちろんですが、手を使うシールブックなんかも子供が一人でできるので親が構ってあげられない時は非常に役立ちます。次男妊娠時、私が寝たきり安静になってしまった時にすっごくありがたかったです。
ちゃれんじのシールブックは、子供が手にとりやすいようシールの角を折れるようになっています。そこを折ったり、ちぎって遊ぶ紙を点線にそって切ってあげたり、毎号10分くらいは親がしてあげることがあります。やらなくてもできるけどやってあげた方がスムーズな作業。教材任せでなんもしないわけじゃないよ!ただ待ちきれなくて勝手に袋あけてやっちゃってますけどね!笑 ただし親がやらないといけないことは、他の知育系の教材に比べると圧倒的に少ないです。

しつけを手伝ってくれる
毎回とりあげるテーマにしつけが入っているのが地味に助かります。うちはトイトレで助けられました。おしっこが出そうという「感覚」はわかるのに精神的にトイレに行きたがらない時期があったのです。しかし2歳の年度「ぽけっと」におむつはずれの特集があり、問題が解決しました。しまじろうが「ぼく、トイレ行きたい!」「おにいさんパンツかっこいい!」などとやってくれるので、いい感じにマインドコントロールされて笑、「しまじろうみたいにやってみなよ」と言うとだんだんトイレに行ってくれるようになりました。オムツはずれ特集は絵本にDVDにおもちゃに、ものすごい充実しています。

自分で着替える、顔を洗うといったことも「ボタンをギューッ、バァ~」「おててをぴったんこ!してやると、こぼれないよ」のように親よりわかりやすく教えてくれるので「そうやって伝えるとわかるのか~」と親も勉強になります。同じ言い方で教えたり応援してあげて、だんだんできるようになってきます。
あと、普通に売っている絵本とかでも「おともだちに優しく」はありますが、「嫌だったらやめてって言おう」というのは他ではなかなか見ないのでいいなあと思いました。

安くてハイレベルなおもちゃ
赤ちゃん期の絵本が目的で始めたちゃれんじでしたが、毎号発達に合った教材(おもちゃ)と絵本、DVDが2000円程度(執筆現在)で届くので、子供が楽しんでやっている今は続けさせてあげようと思っています。親向けの情報誌も届きます。
これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれかと思いますが、他に何も買わなくていいことを考えるとお得だと思います。


親としては、おでかけの時に持っていきやすい絵本やシールブックが一番嬉しいです
「おでかけに便利なサイズ感」「部屋が汚れない工夫」など「わかってる~!」な気遣いがあり非常にありがたいです。もちろん、あぶなくないようになっていたりとか、音が出るおもちゃでも音量調節できたりとかも。下手なおもちゃを自分で買うより届くのを待った方がいいです。
教材やおもちゃがたまりまくる問題について
正直、始めた当初は「絵本だけでいいのにな~」と思っていました。おもちゃは放っておいてもジジババが買ってしまうので、増えるんです…それが嫌なんです…(私はどちらかというとミニマリスト志向)
既に持っているようなおもちゃとか、場所をとるようなものは届くと困るので、1歳の「ぷち」で一度受講をやめました。1歳お誕生日号はプレゼントも多いし、1歳代のおもちゃ、みずあそび、すなあそびグッズなどは既に持っていたので。もともとしかけ絵本が欲しいだけだったのもあり、目的は達成したと思いました。電話一本ですぐやめられるし、一括前払いしていても未受講分は返金されます。
一度やめてから再開した理由
進研ゼミのいいところでもあり悪いところでもあるのですが、定期的にDMが届きます。これを見て「●月号の教材は欲しいな」と思ったら申し込めばいいのです。オムツはずれ特集に続き、今後数か月は魅力的な教材が続きそうと思ったタイミングで再開しました。
ちなみにDMはネットや電話で簡単にストップできるので、次男のDMは止めました(長男が赤ちゃん用の教材を欲しがりそうだったので)。
今後も教材がたまる問題はあると思うので、1年で捨てるとかルールを決めてもいいかも。フリマアプリでも売れると思います。でも子供が気に入ってちょっと前のものでも遊んでいたりするので、「今あるものをなくす」より「いらないものを買わない」を徹底した方がいいかな。
ジジババからの援助もアリ
おもちゃがあまり増えないように、「ちゃれんじでこんないいのが来たよ~」とじじばばに見せて「おもちゃはたくさんある」と刷り込もうと思っています。とはいえどうしても孫に何かしてあげたい気持ちがあるので、それを発散するために祖父母に受講費を払ってもらうのもありだと思います。
うちは子供がやりたがった「こどもちゃれんじEnglish」をクリスマスプレゼントとして1年分(=6回分)申し込んでもらいました。届くたびに「ジイジとバアバがくれたんだよ、よかったね」と繰り返すことで子供からの感謝が増しジジババの自己顕示欲も満たされるという!笑
ホームページが重い
改善してほしい点をあえてあげるなら、公式サイトが重いのだけはカンベンかなと思います。うちのネット環境もあるかもしれませんが、楽しげなコンテンツが充実していたりマウスポインタを動かすと素敵な感じに表示されたり、凝っているだけに動作が重いと感じます。
あとすごく作りこまれていてコンテンツの場所が探しづらかったりするので、普通に公式サイト内で探すよりググって公式サイト内のページを探した方が早いです。
下の子の時はどうするか
次男は受講せずに長男のおさがりを使っています。赤ちゃんの時のおもちゃや絵本などは全く問題なく使えています。月齢にピッタリ合わせたりはしていません。ただ年齢が進んでワークブック系、シールのようなものをやるようになるとお下がりというわけにはいかないかな~と思います。全部やりつくしているので。
その時に本人がやりたがったら、次男の分も申し込もうかなと考えています。毎年教材の内容も少しずつ変わっているようです。
【こどもちゃれんじ】の魅力を伝えたくて、写真満載でお送りしました(*´▽`*)まずは資料請求してみて子供の反応を見てもいいと思います。年齢に応じておためし絵本やシールブックがもらえると思いますよ!


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