サンタクロースの正体が誰かなんていうのは口が裂けても言えませんが、話を聞いていると苦しんでいるパパママも多いようなので…我が家はこうやっています。参考になる部分があればどうぞ!
サンタにお願いする方式は「親」経由

サンタさんに何をお願いしたの?

ママには内緒だよ~
で、必死に探り出す…という悲劇が結構起こるようですが、それを未然に防ぐべく「ママがサンタさんにお願いしておいてあげるけど、プレゼントは何がいいの?」と聞くのです。
なんでママがお願いするの!自分で言うもん!とかってなったらあとは都合のよいように設定を。「大人がお願いしないといけないことになったんだよ」「サンタさんどこにいるか知ってるの?ママは知ってるけど言っちゃいけないんだよな~」などとガラスの仮面をかぶるべし!手紙を書かせて…というやり方もあるようですが、解読できなかったり親の私物から開封済みで発見されたりすると悲惨なので、よほど考えがなければ手紙はオススメしません。
感謝するのは親
お金の出どころ、手配が親の負担なのにサンタさんにばかり感謝して親に感謝しないことについて反感を抱いていた私です。よってサンタさんに感謝するのはいいけど親にも感謝するよう仕向けます。
時は令和―。
新興国の出産急増に伴い、サンタクロース業務は多忙をきわめた。
そこで特別に申請をしない家にはサンタクロースは訪れないこととなった。親が子供にどうしても感謝を伝えたい場合を除いて―。
みたいな感じで、「サンタさんは特別に頼まないとプレゼントはくれない」と思わせます。

長男ちゃんがいつもお手伝いしてくれて助かってるから、プレゼント届けてくれるようにパパとママがサンタさんにお願いしておくよ。サンタさんも最近じゃ滅多なことでは来てくれないんだけど、長男ちゃんのためになんとか来てくれるようにゴリ押ししておくから!(意訳)

そうなんだ!ありがとう!
もっと親の色を濃くしたい場合には「サンタさんは配送業者にすぎない」くらいのイメージでもいいと思います。注文も支払いも親!届けるのだけサンタさん!
今後、万が一家計が困窮したりサンタさんが来てくれない事態になった時に不幸な誤解を招かないよう、「長男ちゃんのこと大好きだからサンタさんに頼む」などとは言わないようにしておきます。子供を大好きなことは単体で完結しており、どんな事象とも因果関係はない、としておかないといけないと思います。じゃないとプレゼントがもらえなくなった時に「ママはもう僕を好きじゃないんだ…」ということになってしまいます。
枕元でない場所にプレゼントを置く
子供が寝静まったのを確認し…というのは正直面倒ですよね。笑 また枕元に置くとプレゼントを見つけた時の喜ぶ姿が見られないというデメリットもあります。
我が家の子供は子供部屋で眠るので、部屋を出たところ(リビング)にプレゼントは置いておきます。我が家では子供がベッドに入ったらもう、即置きます。忘れないように。どこでもいいですが眠っている子供のすぐ近くは避け、喜ぶ様子を親が観察できる場所に置くのがよいと思います。
- 欧米式にクリスマスツリーの下
- サンタさんが急いで帰っていった感を演出する玄関
- もしくはベランダ
- あたかも親がサンタを接待したかのようにリビングのテーブルの上
など!
サンタからもらう場合は親からのプレゼントはなし
これは…私の実家がそうだったのですが…サンタさんからも親からもジジババからもプレゼントをもらっていました!ひええ過保護!旦那にドン引きされました!
言われてみればおかしな話です。出どころが同じものが2つある。でもそれが当然だと思っていたんですよね。それが当然と思っていたのは自分でもよくないと思います。笑
なので「サンタさんに依頼するのは金銭的にも体力的にも非常に大変」という感じを演出しましょう。具体的には、「サンタさんに頼んでくるわ」という日に家を空けます。笑
サンタさんへ依頼するついでにデート
子供を預けてちょっと遠い、大人しか入れないようなリッチなランチに行きます。そしてまあまあ時間をかけて堪能しヘトヘトの体で帰り「なんとかお願いしてきたわ…たぶん大丈夫だと思う…」みたいな感じで一日仕事の印象を残します。
ま、別にこれはやらなくてもいいんですがね!でも親だってクリスマスくらい大人で楽しみたいじゃない?うちはやりました!笑
結局みんな幸せならなんでもよいと思いますよ!みなさま、よいクリスマスを(*´▽`*)


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