もともと便秘ぎみで4日間排便なし(!)だったり、何度か浣腸もしたことがある次男ですが、離乳食が始まったら改善しました。今や毎朝起きるとウンコ祭り\(^o^)/食事の後にもウンコ祭り\(^o^)/快便になりました。
母乳・ミルク→離乳食へと食事の内容が変わったせい?と思ったのですが、小児科の先生曰く「液体から固体になるので離乳食を始めると便秘になる赤ちゃんが多いですよ」ということでした。反対だな?と不思議だったのですが、一つのポイントが「ハイチェアに座るようになった」ことじゃないかと考えたので解説します。
ベビービョルンのハイチェアで便秘が改善したと思う理由
我が家では長男の離乳食時代から使っているのがベビービョルンのハイチェアです。
よく見るのはカトージ系↓ですけど、ベビービョルンがオススメ!
なぜかというと…
- 腰がすわっていなくても一人で座らせられる(バンボみたいに挟み込むイメージ)
- 赤ちゃんが一人で脱出できないので食事中に立たない
- テーブル部分をお盆のように外して洗えるので、食器と同じように洗える
- ベルトがついていないので、わずらわしさがない
- テーブルは下から持ち上げカチッと固定するタイプなので指はさみの心配がない
- とても安定しているので一人遊びの時にも使える(キッチンの横で座らせて、私の皿洗いを見学したりしています)
以上の理由でハイチェアはベビービョルンをとにかくオススメします。
姿勢の変化
もともとハイローチェア↓は持っていて、テーブルはついているし食事の時もこれでよいのでは?と思っていました。しかしハイローチェアは背もたれが直角にはならないため、ふんぞり返った姿勢で食事をするような感じに。これはマナー的にも消化的にもイカン!と長男の離乳食が本格化した時にベビービョルンのハイチェアを導入したのです。
ベビービョルンはテーブルと背もたれでピッタリお腹を挟み込んでくれるので、真っすぐ座れるようになります。ちゃんと一人座りできない頃でも大丈夫です。公式では6か月~になっているけど、我が家では5か月くらいの時にはもう使っていました。まっすぐ座る時間ができたことで、重力に従いお腹の中のものがしっかりお尻まで進んでいくようになったのが快便化の一因ではないかと。
足の踏ん張り
一番大きな要因はこれじゃないかと思いますが、5~6か月くらいの小さい赤ちゃんでも足が台につきます。しかもこれ、嬉しいことに座る部分も足をつく部分も高さ調整を一回もしなくてよいのです!だからツルンと美しく有機的な形状なんです。うっとり。個人的には木製の方が嬉しいけど、白×黒でシックなデザインなのでよしとしましょう(上から目線)。
足がつくということは、赤ちゃん特有の足バタバタをやっているだけで立ち上がりそうになります。しかしその一方でお腹を挟んでいるため、立ち上がれません。立ち上がりそう→座る→立ち上がりそう→座るを繰り返すことになるのでその結果、踏ん張り続ける体勢が続くのです。
トイレに踏み台を置くと便秘が改善するという話を聞きます。トイレでなくても踏ん張れば出るのは道理です。
お腹に適度な刺激
しっかり固定するため、ハイチェアのテーブル(お盆)でお腹を挟んでいます。もちろん調整はできるしそんなに強く挟むことはありませんけど、赤ちゃんが椅子の上で動くことで胃腸のマッサージ効果があるのでは…!?とも考えました。これは正直わからんけど。
ちなみに…便秘対策以外のハイチェア使用のポイント(メリット、デメリット)
長男は今や4歳ですけど、お腹まわりが大きくなり座れなくなるまで使いました。食事のしつけという点からもメリットを感じました。
食事中に立ちあがること、歩きまわることがない(食事と遊びをハッキリ分けられる)
マナーの基本だと思いますが、「食べる時は食べる」ということが徹底できます。自分では立ち上がることもできないので、食事に飽きて遊びに戻ったりすることがありません。これは一番買ってよかったと思うポイントですね。椅子から降ろすにはテーブルの上からものをなくす必要があるので、椅子から降りる時=食事を終わらせる時として、最後まで食べなくても親も諦めがつきます。
低いベビーチェア↓で食事をしている子はどうしても食事中に遊びに戻ったり歩きまわったりするようです。「ここに座ったら食事」「おりたら遊び」ということがしっかり区別できるのはよいです。
テーブルマナーがよくなる
食事の時には立とうとしても立てないので、「食事の時には立たない」が普通になり、レストランなどで他の椅子に座って食事する時も騒がずにお行儀よく過ごせるようになります。友人に驚かれましたが、何を「普通」にできるかで変わってきますね。
デメリット:使える期間は短め
安全に赤ちゃんを固定できるというメリットのために高さ調整などができない仕様です。なので他の「大人になるまで使えます!」と謳っているハイチェアと比べるともちろん使える期間は短いです。しかしどちらにしてもベビービョルンのハイチェアに座れなくなる頃には大人の椅子に座りたがるようになっています。よって、嫌がる子供に赤ちゃん用の椅子を使わせなくとも、大人と同じ椅子を使わせればよいのです。我が家はこういうクッション↓を導入して高さ調整しています。
大したデメリットにはならないと思います。子供の立ち上がりに悩んでいる方、テーブルマナーをしっかり教えたい方などにもオススメ!


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