我が家の子供は男2人です。もう1人来てもらいたいのですが、男の子が続くと次は女の子が欲しいような気がしてきます。産み分けには潤滑ゼリーを使うとよいと聞きますが…?
産み分けはしない
うちでは夫婦で話してゼリーなどを使った産み分けはしないことに。排卵日から推測する程度のことしかしていません。
「こうだったらいいな」という性別はあっても、違う性別だった場合にせっかく来てくれた赤ちゃんに失礼なのでどちらの性別でも嬉しい!と考えるようにしたいです。うちに来たい子が「ママが女の子がいいって言ってるからボクは行かない方がいいかな…」とか考えていたら悲しい(生前記憶はあると思っている派)。なのでママ目線で、それぞれの性別で嬉しいことを考えてみます。
※ジェンダー観が偏っているかもしれません。「女の子だからって●●が好きとは限らない!」という意見もあるかと思いますが、あくまで私の主観です。
女の子が生まれた場合
さまざまな服や髪型を楽しめる
一番に思いつくのはこれです。かわいらしいデザインの服やアイテムが多いので着せ替えが楽しい!ヘアアレンジも女の子の方が色々できると思います。
「あっ、これカワイイ!子供に着せたい!」と思うと全部女の子用なんですよね。私もやっぱりレースやリボンが好きなんだ!男の子に女の子用を着せる方もおられるかもしれませんが、雄々しい顔立ちの男の子には着せる気が起きませんでした…。
普段の洋服もですが、七五三や成人式などの衣装や小道具にもときめきを禁じえません。
気の合う遊びができる可能性が高い
うちの男の子たちはパトカーや消防車が大好きで、いつも車のおもちゃで遊んでいます。性別のせいなのか性格のせいなのかわからないけど、男たち(パパ含め)が車のおもちゃで遊ぶ楽しさが全然理解できない…!男の子は乗り物派と恐竜派がいるそうですが、恐竜もママ別に好きじゃないんだ…。
なので一緒に遊ぶ時は遊びとしての楽しさはありません。楽しそうに遊ぶ子供が可愛いというだけでやっています。私が子供の時に夢中になった遊びといえばドールハウスで人形遊び、風呂敷を巻いてお姫さまごっこ、椅子や箱などを駆使して等身大の馬車のようなものを作り荷造り&旅立ちごっこ、など…私の嗜好が特殊なの…?笑
でもこうした「ママも楽しい遊び」を一緒にできる可能性が高いのではないかと女の子に期待を抱いています。
思春期に適切なサポートをしやすい
思春期に自分が苦労したことがわかるので、適切なサポートができると思います。子供が聞き入れるかどうかはともかく、ムダ毛の脱毛や下着や体型のこと、正しい対処の仕方が経験をもってわかるので、自分の苦労を活用できるのでは?と思うのです。
男の子は男の子でパパがフォローしてくれるとは思いますが、ママの経験を役立てられる満足があります。生理のことなんかも。
大人になってからも仲良くできる可能性が高い
私は大学卒業くらいから実家の親と旅行に行く抵抗が薄れ、今でも温泉など一緒に行きます。夫はまるでそういうことがなく、我が夫ながら実家に無関心すぎるだろ…とたまに突っ込んでしまいます。なので孫が生まれたら三世代旅行などもしてくれる可能性が高いのは女の子なのではないかと!
思春期の男の子の母親への当たり方などは、聞くだけでツライです。夫などは姑が家出未遂するほど傷つけたらしいですよ。性別と関係ない部分もあるかと思いますが、経験を勘案すると女の子の方がそういう部分も若干ソフトなのではないかとも。
着物や宝飾品など譲りやすい
私は着物が大好きです。たくさんあるわけではないけど、宝石やジュエリーも好きです。思い入れがあって子供も価値を認めてくれるものは、譲りたいと思います。売られるかもしれませんけどね!笑 私が持っているものは当然に女性用なので、やはり活用しやすいのは女の子です。
祖母が母のために誂えた振袖など大変すばらしい品だと思うのですが、20歳当時の私にはその良さがわからず成人式はレンタル振袖で出席しました。母は着物に興味のない人で「好きなのを着ればいいよ」と私の判断を尊重。しかし母の振袖も後になって「着たい着たい!」と欲望がわきあがり、結納の時に着て満足しました。

着物なんてどうでもいいと思っていたけど、気合を入れて誂えた着物を小梅が着てくれておばあちゃん(故人)も喜んでいるだろうね
…という母の言葉も嬉しかったです。女系家族にだけ受け継がれるものっていいなと思います。
男の子が生まれた場合
ママをお姫様のようにチヤホヤしてくれる
上の子は4歳の現在「ママかわいい」と毎日言ってくれます!めかしこんで「どう?どう?」と夫にしつこく褒めさせる光景を見ているからか、ママがおしゃれ着だと自ら気付いて「ママかわいいね」「素敵」と褒めてくれ、大変満たされます。よっ!色男!
男たちでママを取り合ってくれる(逆ハーレム願望が満たされる)
女きょうだいでもママを取り合ってくれるとは思いますが笑、好意を寄せる男たちに挟まれ主人公をめぐって争いが起こるのは少女漫画でありがちな逆ハーレムです。そんなモテ方をしたことがないママは少女漫画的願望が満たされます。少女漫画ではありえないながら全員と両想いなのがポイント。
夫が冷たくても恋人がいるような気分が味わえる
我が夫は愛情表現をしてくれない方ですが、我が子は「ママだーいすき」「ママとずっと一緒にいる」と頼んでもないのに毎日プロポーズしてくれます。はぁ最高。
正直ここまでは同じことを違う言い方しただけですね。数を女の子と揃えようとしています。笑
外傷などの精神的ダメージが少ない
生まれつき身体にアザがある(目立たないですが)のに加え、そんなにヤンチャな方でもないのになんだかんだ骨折したり顔に傷を負ったりしている我が子です。どんなに気を付けても子供ってケガするものですね。顔に傷がついた時などは特に「傷が残ったら…」と考えるものですが、男の子の方が外見を気にしない確率が高いと思うので、いくらか気がラクです。
他人が気がつかないようなちょっとした傷でもひどく気に病んでメイクに何時間もかける女の子がいたので。(性差でなく性格だろうか…?)
発育が遅い時に深刻にならないで済む
赤ちゃんの時期に「歩き出すのが遅い」「言葉がなかなか出ない」など発育に悩むのはよくあること。一般的に男の子の方がそうした発育は遅めと言われているので、周りと比べて少し遅いなと思っても「男の子だし!」と言い訳ができます。もちろんあまりに遅かったら専門的な支援が必要でしょうが、気にしすぎるママも多いのでそういう言い訳も大事だと思います。
まとめ
こうして見ると「男の子は小さい時期、女の子は育ってからの時期に楽しみがある」印象です。子供が相手にしてくれなくなったら趣味に没頭すればいいんだな。
実用的メリットみたいな語り口になってしまったけど、単純にどっちの性別の子が来てくれても嬉しいし、どっちの性別にも属さない未知の性であったとしても結局は自分の子供として愛せるのではないかなと思ったのでした(*´▽`*)



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