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もしもアフィリエイトのW報酬の計算方法と経理処理【費目・仕分け】

稼ぐのが目的のサイトではないので大した報酬じゃないのですが、もしもアフィリエイトで1000円以上成果が出るとお金が振り込まれます。その際に「W報酬」というものが加算されて振り込まれます。ありがたいけど経理処理が面倒!!!!

困っているアフィリエイト初心者の方も多そうなので(私も毎回忘れるし)、計算方法を書いておきます。

もしもアフィリエイト

まずは月の報酬を確認して書き出す

もしもアフィリエイト 月次報酬レポート
もしもアフィリエイト 月次報酬レポート

報酬が発生した最初からさかのぼって、まずは月次の承認額を「1月は121円、2月は307円、…」などと書き出します。赤マルで囲った「月次」のタブを押してこの画面に行ってね。右上のボタンでCSVダウンロードしてもいいのですが操作が面倒なので私はアナログでメモ!

なお書き出すのは「成果金額(左)」でなく「承認済成果金額(右)」ですのでご注意。

Amazon、楽天「以外」の合計額を出す

もしもアフィリエイト 詳細レポート
もしもアフィリエイト 詳細レポート

その次に、「承認済成果数」の件数をクリックして各月の明細を開きます。ここではYahoo!ショッピングの分だけ金額を抜き出し、月の中で合計します。Amazonと楽天の分はW報酬対象外のため(このせいで計算が複雑になっています)。

私はこういう↓商品リンクにしか、もしもアフィリエイトを使っていません。

が、他の商材も貼っている場合でもとにかくアマゾンと楽天以外のすべてを合計します。

Amazon、楽天「以外」の合計額に12%をかける

金額×12%
Yahoo!8円0円(0.96円のため切り捨て)
楽天87円W報酬なし
Yahoo!26円3円(3.12円)
合計121円3円
W報酬の金額を割り出す

上の画像の例でいうと1月の報酬が121円で、内訳はYahoo!2件(8円+26円=34円)、楽天1件(87円)。この場合W報酬がもらえるのはYahoo!の合計分、34円ですね。

先に報酬を合計してから12%をかけるのでなく、発生報酬ごとに12%をかけて小数点以下を切り捨てしてから合計した金額がW報酬の額になります。

上の表のとおり、「8円」の成果についてはW報酬が切り捨てになったので今回のW報酬は合計「3円」となります。なので1月は純粋な成果「121円」とW報酬「3円」の合計額、124円となります。

合計して振込金額と突き合わせる

これで1月分のW報酬を含めた金額は124円になることがわかりました。

これを2月分、3月分…と各月分、振込金額と一致するまで繰り返します。足していって1000円以上になる月ですね。

地道ですがこうやっていくと「今回は4月分まで振り込まれたんだな」とわかります。もしもアフィリエイトは1000円以上の報酬が出たところで振り込まれるので、毎月振込されていない現状だとこういう計算が必要になるわけです。

次回のためにメモを残しておこう

4月までの分が振り込まれていたら次回振り込まれた時は5月分から計算を始めます。「前回は何月分まで振り込まれたんだっけ?」とわからなくなるので、どこかにメモしておくのがオススメです。

振込レポートに「●月の繰り越し分も」などと書いてあるのですが、これに惑わされてはいけません!締め日などの関係なのか、これをもとに計算しようとすると一致しませんでした(やり方があるのかな…)。

もしもアフィリエイト 振込レポート
もしもアフィリエイト 振込レポート

会計処理(弥生会計の入力画面で解説)

経理処理としては報酬が発生した時点で計上(振込された時点ではない)。ということを、税理士に確認しました。なので報酬が承認された時点で売掛金勘定へ(「売掛金/広告料収入」)。日付は毎月末にしています。

借方貸方
売掛金25円広告料収入(お好みの費目でOK)25円
成果承認された時点での仕訳
弥生会計 売掛金
弥生会計 売掛金

振り込まれたら「普通預金/売掛金・広告料収入」と仕訳します。

借方貸方
普通預金1524円売掛金1521円
広告料収入(W報酬の分)3円
振込入金された時点での仕訳
弥生会計 振込時
弥生会計 振込時

なお会計ソフトに「広告料収入」という費目はないのですが、「不動産収入」と区別したかったため作成しました。

ちなみに会計ソフトの考え方

私は弥生会計(最大3か月無料でお試し)を使っています。

正直、「初心者ならfreee会計マネーフォワードが断然オススメです」と税理士には言われました。自分でもそう思います(笑)その方がラクだろうし使える機能もどんどん増えてきて今後困ることもなさそうだなとは思ったのですが…。

小さいとはいえ会社の社長になるなら自分で仕訳ができるくらいの簿記知識は身に着けておきたい!と、あえて難易度の高い(経理の知識がないと難しい)弥生会計を選択しました。逃げ場をなくした感じです!笑

本を読んだりセミナーを受けたりしたので、財務諸表の意味(この数字は何を表しているか、どういう動きがあったか)など簡単なものはわかるようになりました。事業を大きくするにも銀行と話をするにも必要な知識ですから、税理士に完全にお任せするより一部は自分でやるのがいいよなあと思っています。ちなみに担当が変わって税理士が全然仕事をしなくなったので顧問契約は解約しました(*´▽`*)今期は勉強のためにも自分で決算をやってみるつもり…!合う人と出会えたらよいですけどね。

相談しやすい税理士を探すなら【税理士ドットコム】

あと会計ソフトについて申し添えるとしたら、クラウドか?デスクトップか?という点。私は個人でも法人でも不動産を持っているので、オンライン(クラウド)でなくデスクトップの弥生会計にしました。ダウンロードしてしまえば個人も法人も一つのソフトで使えます。クラウドだとアカウントを複数契約しないといけなかったので。

とはいえデスクトップも一度買えば終わりというわけではなく、毎年税制改正があってバージョンアップが必要なので、金額的な負担はクラウドで払い続けるのとあまり変わらない印象です。

「仕訳」って何?会計ってどういうこと?という初心者ならfreee会計マネーフォワードが断然オススメです…!笑

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