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お菓子をたらふく食べさせないと子供は「かわいそう」か

お菓子大好きです。毎日たらふく食べます。ですが子供(4歳児)に同量は与えません。

我が家の食育

基本的に普段の食事は欲しがるだけ与えます。しかし食い意地が張っている長男、好きなものはお腹いっぱいでも食べようとします。お腹いっぱいのサインが出ている時(食べるスピードが遅くなるなど)は「本当におかわりいる?」等と聞き、できるだけ満腹の感覚を殺さないよう説得します。忖度そんたくさせている面もあるかも。笑

「おかわり」をしないと気が済まないようなので、おかわりする前提で初回は控えめに盛ります。完食すると褒める家も多いようですが、うちは「もう一口だけ食べな」「全部食べられたね!すごいね」等の声かけはしないことにしています。「たくさん食べる」よりも「満腹がわかる=適正量がわかる」方が大切だと考えているからです。

お菓子について

一緒におやつを食べる時には大人と同じものを、量を減らして与えます。食事も同じように「同じものを、量を減らして」というふうにしていたのでそれが普通だと思っていました。子供は早く食べ終わってしまうのでごちそうさまをして遊び、大人はゆっくり食べます。

たくさんあげないのが「かわいそう」?

そのようにしているところを見て「もっとたくさんあげなよ!かわいそう!」「たくさんあげないなら親が我慢すべきでしょ」と言ってくる人がありました。大人だけが食べている姿を見て「かわいそう」と思ったのかもしれませんが、食べ過ぎてお腹を下したり、食事よりもお菓子をたくさん食べる習慣がついて肥満になる方がかわいそうだと私は考えています。

というか子供に「かわいそう」と言うと「自分はかわいそうなんだ」「お菓子をたくさん食べないこと=かわいそう、なんだ」と刷り込むことになるのでマジでやめてくれ(*´▽`*)

結論

普段の食事は「大人:5、子供:2」の量なのに嗜好品になると「大人:5、子供:5」で与えないとかわいそう、というのは違うのではないかな~と個人的には思います。子供のためだけに大人が食べたいもの我慢するなんてしません!

各家庭の方針は色々あろうかと思いますが、私はそんなことを考えています(*´▽`*)

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