大家をやっていると、空室クリーニングをすることがあります。
基本的には業者に任せるのですが、「よく見ないとわからない汚れ」は放置のまま完了とされてしまうこともしばしば…。キッチン換気扇やバス・トイレなどの大きな汚れはキッチリやってくれるのですが、細かな部分は自分で仕上げることも多いです。

DIYというほどでもないのですが、「壁紙の黒ずみ汚れ」「電化製品の黄ばみ汚れ」などはセスキさえあればある程度キレイになることが経験でわかってきました。なのでセスキで拭き掃除をすれば壁紙クロスの貼り替えをする必要がなくなり、かなりの節約になっています!
壁紙の黒ずみは、自分で落とせる!
「セスキ炭酸ソーダ」は油汚れに効くアルカリ性。なので手垢や、油を含む湯気で汚れるキッチンのクロス、ドアなんかに最適です。
空室でよくあるのは、手をつく位置にある手垢汚れ。それから全体的な黄ばみ。「なんだかわからないけど汚い」みたいな汚れも、経験上、壁についている感じの汚れは大体とれます。セスキを雑巾にシュシュッとふき掛けて拭くと、元の白さが蘇ります!
和室の謎汚れBefore ※クロス(壁紙)です

After

白いクロスにはこんな汚れが(何の汚れなのでしょうか…)。
Before

After

完璧ではないですが、よく見ないとわからないくらいにはキレイになりました。ただゴシゴシ力を入れないとダメなので疲れるのが難点。真夏に2LDKを一人で仕上げようとしたけど終わりませんでした(疲れて)。
照明スイッチやリモコンも拭いてみよう
全体が黄ばんだ照明のスイッチやエアコンなどのリモコンも拭くと少しキレイになります。新品同様の白さにはなりませんが、「うわ、黄色いなー…」→「ちょっと黄ばんでるね」くらいにはなります。エアコン本体の白いプラスチック部分も同様です。

プラスチックの劣化による黄ばみには効かないので、日光がよく当たる場所で使っていたものなどはダメかも。
クロス交換すると部屋全体で10万円単位、リモコンなどの小物でも数千円かかってきますから、数百円のセスキでキレイになるならしめたもの!おうちの拭き掃除にはセスキを試してみてください(*´▽`*)

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