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子供の聞き癖「なんで?」に答えてみる【3歳からの性教育】

3歳になった頃からでしょうか、長男が言葉を話すようになると「なんで?」とたびたび聞いてくるようになりました。うんざりしている人も多いと思うので笑、私がどういうふうに対処したかご紹介します。何が正解かはわからないけど、参考になれば(*´▽`*)

まずはじっくり子供の話を聞く

まだスラスラわかりやすく話せるというわけではなかったので、まずは何を言っているのか理解しようと努めます。「こういうことを聞いているの?」と聞き返したり「あれのこと?」と指さしたりして確認します。

真剣に答える

わかる範囲でかみ砕いて教えます。どうしてもかみ砕けない時は難しい言い方でもいいのでちゃんと答えます。「なんでだろうね?ママにもわからないな」という回答でもOKなんです、ちゃんと答えてあげれば。「大人が何でも知っている」というふうに思われるのも嫌なので、わからないものはわからないと言う、辞書で調べる等の姿勢を伝えるのも大事だと考えています。

ちゃんと答えないと永遠に続く

私の母(こどもの祖母)は「なんで?」と聞かれて面倒になると「なんでも」と答えます。私はその「なんでも」がものすごく嫌なんです。子供の時から嫌だったし、大人になって聞いても嫌です。おそらく「自分はわかっているけど答えない、なんでもいいから納得しなさい」というニュアンスを感じるからじゃないかと思います。まあそこまで考えていないにしても、言われた方は「真面目に答えてくれていない。流された」と感じると思います。質問の意味を取り違えたり、的を射ていなくても真剣に答えたら満足して質問は終わります。

そして「なんでも」と答えた時は後から何度でも同じことを聞いてきます。子供も納得しないんでしょうね。ちなみにこの「なんでも」は子供が真似してしまうようになったので禁止令を出しました。理由は「ママが嫌だから!」です。笑

答えられないタイミングだったら「これが終わったら言うね」等フォローをして後からちゃんと話せるとベスト。

話したいだけの時もある

意味をなさない質問の時もあります。そういう時は「聞きたい」というよりは「話したい」のかなと思って、言葉のキャッチボールをします。

無垢な質問は性教育のはじまり

人生において結構大事な「性に関わること」も聞いてきます。これを逃して歪んだ性観念を身につけてしまうと困るので、できるだけ正確に誠実に答えるようにしています。

ある時、私のトイレを見物していた長男が生理に気づいて「それ血?なんで血が出てるの」と聞いてきました。「女の人はお腹の中に赤ちゃんのベッドがあって、そのベッドは血でできているんだよ。赤ちゃんが来なかったら使わなかった血のベッドを出してお掃除するんだよ。だから血が出るんだけどケガや病気じゃないから大丈夫だよ」というような感じで答えました。

保健体育の知識を総動員してできるだけ正確に答えたつもりですが、わかったのかわからないのか「そうなんだ」と言ってそれ以降聞かなくなりました。でもお風呂に入る時なんかには思い出すのか、「ママのお腹の中には赤ちゃんのベッドがあるんだよね~」と言ってきたりします。

女として生きてきたので女の身体については答えられますが、男の身体になったことがないのでチンチンについて聞かれたら困るな・・・と思ってこの本を読みました。

何がわからないのかわからない状態でまずこれを読み、出てきた疑問を夫に聞いて解決しました。性器の仕組みとか、剥けるってどういう状態?などが載っています。子供のタマがたまに上下動している時があり何?病気…?と思っていましたが、睾丸が快適な温度を求めて移動するものと知り安心しました。

卵巣が女性ホルモン作るのは知ってたけど、睾丸が男性ホルモンを作るのは意識したことなかったです。棒より玉が大事なのね!!

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