※当サイトのリンクにはプロモーションが含まれることがあります。

乳腺炎にならないように卒乳する方法~3人育児経験者の答え

母乳育児をしていると避けて通れない卒乳、断乳。3人目の卒乳が視野に入ってきたので2人目までの経験から最適と思う方法を書いておきます。

母乳過多タイプの経験談

私は1人目の時から母乳の分泌過多で困っていました。赤ちゃんが必要な量の1.5倍くらいは出て余るので、搾らないと詰まる詰まる!

これまでの経験↑を活かして、3人目の母乳育児はまあまあうまくやっています。母乳マッサージに行ったのは、三男が早産で入院していて直接飲んでもらえなかった時くらいです。

以下に書く方法は1人目、2人目ともにやってきた卒乳の方法ですが、慎重に慎重を期してやってきました。そして卒乳の時にはトラブルになったことはありません。

桶谷式の断乳方法はムリ

母乳マッサージとしては私も何度かお世話になった桶谷式ですが、詰まってしまってどうしようもない時にはお願いしますが、ダメ出しされたりするのでできれば行きたくない。

桶谷式の推奨する断乳方法は「おっぱいにキャラクターを描く(アンパンマンになっちゃったからもう飲めないね!バイバーイ…とかやるらしい)」「一気にやめる」と、なかなかの強行突破…私としては受け入れられない方法でした。

納得できるママはよいのですが、私はやりたくないかな…。しかもおっぱいが張りまくる苦痛に3日くらい耐えないといけないらしい!分泌が少ない人ならともかく、母乳過多の私は絶対激痛に苦しむことになる!確実に寝られない!

母乳の分泌をだんだん減らす「卒乳」のやり方

めちゃくちゃ分泌しているのに授乳を急にやめたら絶対に詰まります。おっぱい爆発します。ちょっと大変ですが、時間をかけて分泌を減らし張らないように徐々に授乳をなくしていくしかありません。

生後7か月の赤ちゃんの授乳間隔は以下の通り。離乳食は今のところ1回です。分泌がもともと少ない夜間、22:00の授乳はわりと最初の頃からミルクでした(パパにも授乳してほしいので)。朝と夕方はしっかり飲んでもらって胸をスッキリさせたいので、次は昼間11:00と14:30をなくします。

時間なくす順番
7:00
11:00
14:30
18:00
22:00
②と③はどちらでも

基本はジーナさん↓の教えの通りにしています。

その1回分の授乳のなくし方も、詰まらないよう万全を期すなら20mlずつミルクに置き換える方がいいです。

  1. ミルク20mlをあげてからいつも通り母乳をあげる
  2. ミルク40mlをあげてからいつも通り母乳をあげる
  3. ミルク60mlをあげてからいつも通り母乳をあげる …

…というふうにやっていくと、母乳を飲む時間を少しずつ減らすことができます。母乳が余っておっぱいが痛むなら一つ前の段階に戻ります。痛みを感じないくらいのペースで進めていき、全部ミルク(トータル200~220ml)に置き換わったら母乳からは飲ませず、その回は母乳を卒業。

離乳食の量によって赤ちゃんの飲み方にムラがあるので、搾乳して圧抜きすることもあります。完全にスッキリするまでは絞らず、ちょっと残すことで分泌を減らします。でも痛みやしこりがあるならちゃんと絞った方がよいかも。

母乳分泌が少ないタイプなら、1回分を急にミルクに切り替えても大丈夫かな。でも「1日1回減らして1週間で卒乳完了!」と急にやめるよりは、「1回減らしたら1週間は様子をみる」くらいのペースで進めた方がよいと思います。おっぱいのことを考えるならスケジュールに余裕をもちましょう。

左右非対称のおっぱいは卒乳前に決着をつける

母乳育児をしていると、出やすい方と出にくい方で乳房の大きさが変わってきません?卒乳を考える前に出にくい方からたくさん飲ませて分泌を増やし、左右のつり合いがとれるようにしておく方がよいと思います。

卒乳後に「右だけ異常に巨乳になってしまった!!」と気づいても、もう一回出産して授乳しないと修正できないですから…(もしくは美容形成手術)。さらに卒乳後、おっぱいは大体もとの大きさに戻りましたが皮膚がのびてしまった分はなかなか戻りませんエーン!

筋トレを始めるなら今だ!

がっつり授乳していたおっぱいは卒乳後、どうしても若干垂れる感じになるので、授乳回数を減らし始めたら毎日10回でもよいので腕立て伏せをして胸筋をパンプしていきましょう(*´▽`*)筋肉がボディーラインをサポートしてくれるので、あまりみすぼらしい感じにならずにすみます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました